【帝京大学の場合】最高の学習機会とは自分で考えて動き反応を得る体験をすること。Mediasiteがその機会を映像で支えます。

帝京大学では、「帝京学」のオムニバス授業をメディアサイトで収録したものをAO・推薦入試合格者約1,500名を対象に公開しました。事前課題として視聴する授業を指定し、登校日に反転授業を取り入れました。反転授業当日は約160 名もの高校生が参加しました。

「帝京学」の講師陣は学長を筆頭に、5学部から准教授レベルの若手・中堅教員で構成されます。その内容は、帝京大学で学ぶことの意義について幅広く学べるものとなっています。

参加した高校生はこの体験の後、素晴らしい感想を返してくれました。

「高校では正解があり、教えてもらえた。大学では自分が主体的に取組むことで理解が深まると分かった。」「他学部の授業に興味が無かったが、視聴すると面白くて夢中でポートフォリオを書いた。」「入学前に視野が広がって良かった。大学での学び方が理解できた。」「90分間ずっと熱のこもった講義映像は迫力があった。受ける側も一生懸命やらねばと感じた。」

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帝京大学高等教育開発センター長・教授
主体的学び研究所顧問
土持ゲーリー法一氏

終了後は3,000時間を超える視聴があったと分かりました。適した内容の授業映像を予習教材としたことで効果的な学習機会が生まれ、それに携われたことで弊社も素晴らしい体験をさせて頂きました。