Mediasite 5.3を新発売
メディアサイト株式会社は発売以来日本の多くの企業・大学に活用いただいているMediasiteシステムの新バージョンMediasite 5.3を発表しました。新バージョンは5月下旬から順次出荷します。Mediasiteは以下の通り、他システムにない特長で皆様にご愛顧いただいてきましたが、今回のリリースでは今までにない新しい再生画面(Player)が追加されSNSなどとの組み合わせも強化されました。今までの機能もより使い易くなり、全体システムとの深い統合も可能となりました。よりいっそうのご活用をお願いします。
多くのユーザーからの要望にもとづいた統一機能が安定した運用を約束します。
携帯電話でも安定して受信できる小容量の配信でありながら、UXGAまでの高解像度を細部まで再現します。小容量の特徴は収録後のアップロードにも、多数視聴者の同時アクセス対応にも生きてきます。
資料スライドが自動で目次として作成され、視聴者は好きな場所から直接再生できます。後から別途目次を作成する必要はありません。
著作権の関係など資料スライドを変更したい場合は良く起こります。Mediasiteでは一瞬でこの作業を行えます。
視聴者のニーズをとらえた快適なユーザーインタフェースを提供します。
PCとMacintosh、各種OSおよび各種ブラウザーに対応しています。
極限まで自動化を追及してユーザーの負担を最小化し、一方で豊富なサポート機能が操作者と管理者を助けます。
今までの標準Playerに加えてまったく新しいSilverlight Playerが使用できます。同じコンテンツをどちらのPlayerでも再生できます。新Playerではユーザーが自由に大きさを変えたり映像とスライドの位置を入れ替えたりできます。下に埋め込まれたコンテンツからMediasite5.3の新Playerを体験してください。
Picture in Picture Player
システムにつながる全てのレコーダーを一覧で表示してセンターから監視します。レコーダーを選択して画面を見ながら操作することもできます。居ながらにして全システムを手の内で管理できます。
各種のレポートを一覧表で表示するとともに見やすいグラフでも表示します。グラフ上から一部分を選んでより詳しい情報をドリルダウンして調べることもできます。
SNSやホームページなどの別システムの画面内にコンテンツを表示してその場で再生することができます。また全画面表示や別ウィンドウ表示と一瞬で切り替えることもできます。コンテンツを中心としたコミュニケーション促進に最適です。
コンテンツに付加された字幕の中から用語に一致する部分を探すことができます。用語に一致した部分から直接再生を開始することができます。
外部で作成されたカリキュラム等のスケジュールをまとめて取り込むことができます。スケジュールはカレンダーで管理され見やすく表示されます。
ドラッグアンドドロップでプレゼンテーションやフォルダーを一瞬で移動して整理することができます。
ユーザーがカタログの一覧表から直接コンテンツをダウンロードしてオフラインで使用することができるようになりました。一般のユーザーにダウンロードを許したい場合に便利です。
カタログのURLにUIDではない分かりやすい名前を付けることができるようになりました。カタログURLをメール等で配布する場合に便利です。
Mediasite Editorを使用しなくても、別途作成されたWindow Media形式の映像ファイルをMediasiteのコンテンツとしてアップロードすることができるようになりました。各種の映像データをMediasiteで統一的に管理できます。
レコーダーを遠隔から制御する処理が大幅に高速化されました。映像入力の監視が少し遅れる以外はレコーダー上での実行と相違なく操作できます。
ログイン画面の表示内容等、システムで用意されたEメールの標準形式などを適切に設定変更することができます。
セキュリティ認証のためのLDAP検索を高速化しました。
セキュリティ上重要な部分をSSLで保護できるようになりました。
Shibboleth等で使用されるSAML2.0のService Provider機能をMediasite Serverが果たします。
ストリーミングサーバーを二重化して障害対策を強化することができるようになりました。
Mediasite 5.3を新発売






