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Mediasite EX Server

詳細機能

  1. 視聴
    • Windows PC とMacintosh で視聴可能
    • 使用できるブラウザ Internet Explorer, Firefox™, Safari™, Chrome
    • Microsoft Silverlight 対応
    • プラグインのインストールやソフトウェアのダウンロードは不要
    • ライブ配信とオンデマンド配信
    • リアルタイムに結果を得られるアンケート機能(投票)
    • リアルタイムの質問機能(Q&A)
    • スライドのサムネイル一覧表示と見出し機能
    • 高精細スライド画像の表示
  2. カタログ機能
    • プレゼンテーションを一覧表示するカタログページを自動生成
    • 1つのサーバーで複数のカタログを提供
    • 階層化されたカタログフォルダーに整理可能
    • カタログ内の検索と並べ替え
    • カタログページレイアウト、バナー、画像、色合い等を好みに合わせて変更可能
    • RSS により興味あるコンテンツを購読
    • カタログをユーザーのWeb ページに埋め込みできる
  3. ユーザー管理とセキュリティ
    • 組み込みMediasite Directory によるユーザーとグループ管理
    • 外部ディレクトリ(Active Directory, LDAP ディレクトリ)と連動
    • 標準的なビルトインロール
    • きめ細かなセキュリティ設定
    • プレゼンテーションの画像とURL 保護
    • シングルサインオンの提供(別途カスタマイズ)
  4. レポート機能
    • 視聴情報を各種の条件で測定し解析
    • プレゼンテーションごとのライブとオンデマンドの再生統計
    • 検索機能によりレポートに取り込むデータを細かく指定
    • グラフ表示
    • レポートをファイルとして出力し外部ツールで解析
    • レポート条件を保存し再実行可能
    • 特定IP アドレスからの視聴を除外
  5. スケジュール・自動収録機能
    • カリキュラムに沿った収録スケジュールを設定
    • プレゼンテーションとカタログの視聴セキュリティ
    • 細かい自動化レベルの選択
    • 休日等の除外日設定
    • プレゼンテーション自動登録時のメール連絡
    • エラー発生時のメール連絡
  6. レコーダー管理
    • 複数レコーダーの同時管理 ※ 1
    • スケジュールに合わせたレコーダー自動収録実行
    • CDN 映像配信対応
    • ブラウザからレコーダーを遠隔操作

    【※ 1】 EX Server には標準で5 台までのRecorder 管理パックが付属しています。
    それ以上のRecorder を管理するには、5 台ごとに管理パックライセンス が必要です。

  7. 拡張性
    • 冗長性確保のためクラスタリング可能 ※ 2
    • 部門別サーバー等の複数サーバーの統一管理
    • 1 台のハードウェアに複数の論理サーバーを提供 ※ 3
    • CDN ストリーミングサーバーとの連動
    • 柔軟な配信配布方法
    • CD, DVD, USB メモリ, ファイルサーバーへ配布
    • ユニキャスト、マルチキャスト映像配信 ※ 4
    • LMS との連携・SCORM 対応(オプション)
    • Mediasite Podcast(オプション)

    【※ 2】 サーバーをクラスタリング構成にするには、クラスタリングライセンスが必要です。

    【※ 3】 同一ハードウェアに複数のEX Server を追加するにはEX Server インスタンスライセンスが必要です。

    【※ 4】 マルチキャストを実行するにはEX Server マルチキャストライセンスが必要です。

仕様

EX Server システム要件

Microsoft Windows Server 2003 Microsoft Windows Server 2008
  • CPU:2 x Dual Core Intel Xeon 5130プロセッサ(2GHz、1333MHz FSB)
  • RAM:2 GB、667 MHz
  • ストレージ:オペレーティングシステムと1分間のコンテンツ当たり0.5MBのストレージ(プレゼンテーションデータおよびサポートするコンテンツ)
  • Microsoft Internet Information Services (IIS) 6.0
  • Microsoft FTP ServicesまたはサードパーティのSFTPサーバー*
  • Microsoft .NET Framework 3.5
  • Microsoft Active DirectoryまたはLDAP 対応のディレクトリ(ADAM ディレクトリに追加して使用する場合)
  • RAIDストレージ構成と予備電源(推奨)
  • CPU:2 x Dual Core Intel Xeon 5130プロセッサ(2GHz、1333MHz FSB)
  • RAM:2 GB、667 MHz
  • ストレージ:オペレーティングシステムと1分間のコンテンツ当たり0.5MBのストレージ(プレゼンテーションデータおよびサポートするコンテンツ)
  • Microsoft Internet Information Services (IIS) 7.0
  • Microsoft FTP ServicesまたはサードパーティのSFTPサーバー*
  • Microsoft .NET Framework 3.5
  • Microsoft Active DirectoryまたはLDAP 対応のディレクトリ(AD LDS ディレクトリに追加して使用する場合)
  • RAIDストレージ構成と予備電源(推奨)

* メディアサイトでは、サードパーティのSFTPサーバーソフトウェアは提供しておりません。

Windows Media Serverシステム要件

Microsoft Windows Server 2003 Microsoft Windows Server 2008
  • CPU:2 x Dual Core Intel Xeon 5130プロセッサ(2GHz、1333MHz FSB)
  • RAM:2 GB、 667 MHz
  • ストレージ:オペレーティングシステムと1分間の映像コンテンツ当たり2MBのストレージ
  • Microsoft Windows Media Services 9シリーズ
  • Microsoft .NET Framework 3.5
  • Microsoft FTP ServicesまたはサードパーティのSFTPサーバー
  • RAIDストレージ構成と予備電源(推奨)
  • CPU:2 x Dual Core Intel Xeon 5130プロセッサ(2GHz、1333MHz FSB)
  • RAM:2 GB、 667 MHz
  • ストレージ:オペレーティングシステムと1分間の映像コンテンツ当たり2MBのストレージ
  • Microsoft Windows Media Services 9シリーズ
  • Microsoft .NET Framework 3.5
  • Microsoft FTP ServicesまたはサードパーティのSFTPサーバー
  • RAIDストレージ構成と予備電源(推奨)