世界のリッチメディアを先導するMediasite 5.0を新発売
メディアサイト株式会社は2004年リリースしてから日本の多くの企業・大学に活用いただいているMediasiteシステムの新バージョンMediasite 5.0を出荷開始しました。
今までも他にはない高レベルのコンテンツを自動で作成し配信する仕組みとして多くの先進的なお客様にご愛用いただいておりますが、今回の新バージョンは以下に述べるように数多くの新しい機能とより洗練されたユーザーインタフェースをそなえた主要バージョンアップとなります。
これまでと同様にご愛顧賜わりますようお願いいたします。
Mediasite 5.0の主要な新機能
Mediasite Player(コンテンツ視聴画面)
- 視聴画面のデザインを全面見直し
- 部分拡大機能(虫眼鏡)
- 映像再生速度を微調整
- 映像巻き戻し
- Microsoft Silverlight対応
- プレゼンテーション紹介機能
- オフラインコンテンツのMacintosh対応
Mediasite Catalog(コンテンツ一覧表)
- 視聴画面のデザインを全面見直し
- 1つのサーバーで複数カタログを提供
- 階層化されたカタログフォルダー
- カタログの外部Webページへの埋め込み
- RSSフィード提供
レポート
- レポート作成方法の全面的見直し
- レポートのグラフ表示機能
- レポート作成条件の保存と再利用
Mediasite Recorderソフトウェア
- ポーズ(一時停止)機能
- 動きのあるスライドの収録サポート
- 低音声インジケータ
Mediasite Editor(編集機能)
- 映像の中間削除
- タイムラインベース編集
Mediasite5.0についてPDFでもご覧になれます。こちらをクリックしてください。
Mediasite 5.0の主要な改良点
Mediasite EX Server
- 操作性の全面見直し
- ほとんどの管理操作がPortalから可能
- Recorder遠隔操作のスピードアップ
- 使用可能な視聴画面種類の拡張と整理
- システム内検索機能の強化
※Mediasite LX Serverは5.0にバージョンアップできません。LX Serverをご使用の方が5.0を使用したい場合はEX Serverにグレードアップする必要があります。またRecorderのハードウェアML400/RL400では5.0は動作しません。詳しくは弊社営業までお問い合わせください。
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