Mediasiteとは
メディアサイト 10の特徴簡単操作と完全自動化
レコーダーを接続して収録ボタンを押すだけで収録ができます。映像や IT の専門家が不要です。 講師の PC にソフトを入れたり、資料データを用意する必要もありません。収録終了直後から配信が可能です。
高品質のコンテンツ提供
パソコンだけでなく電子白板・書画カメラ・ビデオ会議システム・タブレット・計測機器等、画面に映るものならなんでも資料として使えます。 パソコンの種類もアプリケーションの種類も選びません。資料は原サイズが再現でき、なおかつ低容量・低帯域でサービスできます。
臨場感を持った再生環境
映像・音声・資料画像が同期して再生されます。資料サムネイルまたは表題一覧の目次から好きな場所に飛ぶことができます。 映像を動かせばその場所で使っている資料が表示されます。視聴 PC は Windows と Macintosh に対応し、IE, Safari, Firefox のブラウザーに対応します。Macintosh では Micfosoft Sliverlight で再生します。
容易なコンテンツ管理
収録したプレゼンテーションは階層フォルダーに分類して管理します。視聴できるコンテンツは自動的にカタログとして一覧表示されます。 表示の仕方は好みによりいろいろと選ぶことが可能です。プレゼンテーションを講演者やキーワードなどで検索することもできます。
高いセキュリティ
Mediasite Directoryと組織内で使用している Active Directory や LDAP Directory を並行して使用することで、 社内ユーザーと社外ユーザーを画然と分けることができます。 システム管理とプレゼンテーション管理のアクセス権限をいろいろなレベルで設定することができ、きめ細かなセキュリティ管理が可能です。
きめ細かなレポート機能
プレゼンテーションごと、視聴者ごと、サーバー単位のレポート、視聴者の見たプレゼンテーションごとの詳細レポートなどが即時に表示印刷できます。 データとして取り出すことも可能です。現在のサーバーへのアクセス数をリアルタイムで監視できます。
多様な配布方法
一回の収録でライブ配信、収録直後から視聴できるオンデマンド配信、ファイルサーバーからのダウンロードや、 CD/DVD 等によるオフライン配布まで対応します。社内ネットワークの制約や使用方法の違いにより、いろいろな手段を組み合わせて使用することができます。
視聴者との対話機能
ライブ配信時には、質問機能によりいつでも講師に質問をすることができ、 逆に講師からは投票機能を使って視聴者のアンケートを取ることができます。オンデマンド配信のときは質問はe-mailで講師に届き、 アンケートは継続して集めることができます。オフラインコンテンツの場合でもe-mailで講師に質問することが可能です。
アクセシビリティ
スライドに代替テキストと表題を付加し、カーソルポップアップ表示を市販のスクリーンリーダーで読み上げることにより、 視覚に障害がある方にもコンテンツへのアクセスが可能となります。また、映像にはクローズドキャプションを追加することができ、 聴覚に障害がある方も利用可能になります。アクセシビリティ機能を利用するときは Internet Explorer ブラウザが必要です。
システムの拡張性
複数サーバーの統一管理、一台のハードウェアで複数サイトを同時稼動、クラスタリングによるロードバランシング、 SQL Serverによるデータベース統合、CDN を利用した超多数ユーザーへの対応などが標準提供されます。 また、大学授業などの繰り返しプレゼンテーションを自動作成・収録するスケジューリング機能が提供されます。Podcast(音声のみ)を自動生成、自動提供する機能のライセンスも提供します。LMSとの連携や社内コンテンツ管理との統合、シングルサインオンなどもオプション又はカスタマイズで提供します(要ご相談)。







