映像配信

video_delivery

Mediasiteは以下のようにユーザーニーズに最適な配信方法を選択できます。

映像配信に対するユーザーニーズは様々です。目的にあわせて配信方法を選択します。

低容量で高精細資料を再現したい

コンテンツを1映像ストリームと高精細静止画で配信することにより、資料をオリジナルレベルで再現するとともに必要回線容量を低く抑えることができます。

マルチ映像と高精細資料

最大3映像ストリーム+スライド(静止画)まで同期して配信することができます。それぞれ独立した映像と静止画なので視聴者側で見え方を変更できます。 (※最大3映像ストリームを実現するにはMediasite Multiview RL Recorderが必要です)

モバイル端末にもPCと同様に配信したい

iPad、iPhone、Android端末等にもWindows PCやMacなどと同様な操作性で配信します。端末の違いはMediasite EVPが自動で判定し最適の配信を行います。(※端末機能の制約上若干の違いが発生する場合があります)

YoutubeやiTunesUに公開

メディアサイトのリッチコンテンツを1本の映像にまとめることが可能です。Vodcast 機能またはYouTube機能で行えます。(※Mediasite 7.0.9以降あるいはオプションのVodcast for Mediasiteが必要です)

ライブとオンデマンド

ライブ配信をする場合は、専用レコーダーを使用します。ライブ配信されたコンテンツはライブ配信の終了時にすぐにオンデマンド配信可能となります。オンデマンド配信の場合はレコーダーを使用しなくても各種の映像作成方法を選べます。

Mediasite Playerの種類と説明

Classic Player

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Multiview Player

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Standard Player

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