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Mediasiteとは 活用目的 学校の皆様へ

Mediasite 活用目的

学校の皆様へ

Mediasite Liveは世界のデファクト授業収録配信システム*1)として国内外の多くの大学で使用されています。
*1)トップ41%シェア(2007年Frost & Sullivan調べ)

教育の質の向上

実際の導入事例

学生の理解度向上

  教室授業をアーカイブし、復習、欠席時の補習に活用、事前作成したコンテンツを予習に利用します。教師の負担が小さいので授業コースを全コマ収録することが容易です。リメディアル教育への活用も図れます。
H薬科大学の場合
H薬科大学では必修科目の多い学生への復習と欠席時の補習、交通事情で集合教育への参加がままならない地域薬剤師への生涯教育、学生募集のためのコンテンツ作成に活用しています。医療系のK大学では授業収録に加えて教育コンテンツ作成に活用しています。

 

教育技術の向上

  授業の自己評価のために使用します。教育技術の共有のために模範授業を配信します。オンラインコンテンツを予習に使い、教室授業はディスカッションに充てる等Blended Learningへの活用を図ります。
T女子医科大学の場合
T女子医科大学では教師の教え方の質を向上するための長い取り組みの中で、模擬授業の自己評価に利用し効果をあげています。T大学では教師の英語教育力向上に活用しています。

大学間連携・授業交換

  大学間で距離と時間の壁を越えて授業を共有します。遠隔キャンパス間の授業配信にも使えます。
3大学間連携の場合
地域の大学の力を結集して医療専門家を養成するために、C大学、T大学、S大学は連携してe-Learningシステムを構築して授業を共有します。私立S大学では3つに分かれているキャンパス間で重要講義を共有し、H大学では海外にある研究所との間で講義を配信しています。

大学競争力の向上

実際の導入事例

受講生の拡大・社会人教育

  時間的に制約の多い社会人学生にとって授業アーカイブは朗報です。遠隔授業による遠隔地学生募集など、場所と時間の制約を減らして学生の対象を拡大します。
T医科歯科大学の場合
T医科歯科大学では、学生および、医師・薬剤師等の病院医療関係者や、医療関係産業界を対象とした専門人材養成講座の立ち上げにあたり、e-Learningの仕組みもあわせて構築しました。これにより社会人学生の利便性が格段に向上しました。

大学国際化・オープン化への対応

  海外への発信、留学生への知名度向上、姉妹校との提携関係強化、プレゼンテーション力の向上など、活用範囲が広がります。
T大学の場合
米国では国際化対応が主要目的の大学が多数あります。T大学では姉妹校の米国大学と同じMediasiteの仕組みを使って積極的な情報発信と国際連携を進めています。



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